QMK MSYSを起動する
スタートメニューなどからQMK MSYSを起動します。以降のコマンドはQMK MSYSのターミナル上で実行します。
QMK Install
QMKを使って自作キーボード用のファームウェアを作成するための、Windows向けの導入メモです。ここでは、QMK MSYSを使ってQMK環境を用意し、ビルド確認を行うところまでをまとめます。
Links
Setup
スタートメニューなどからQMK MSYSを起動します。以降のコマンドはQMK MSYSのターミナル上で実行します。
GitHubからこのキーボード用のQMKファームウェアを取得します。
git clone https://github.com/takehiko-cmd/qmk_firmware.git 取得したqmk_firmwareフォルダへ移動します。
cd qmk_firmware 初回のみQMKのセットアップを実行します。途中で確認が表示された場合は、内容を確認して進めます。
qmk setup このキーボードのdefaultキーマップをコンパイルします。
qmk compile -kb takeclockworks/split_keyboard -km default .build/takeclockworks_split_keyboard_default.uf2 が生成されていることを確認します。
BOOTボタンを押しながらPCへ接続し、RPI-RP2ドライブとして認識される状態にします。
生成されたUF2ファイルをRPI-RP2ドライブへコピーします。
コピー後にドライブが自動で閉じれば、ファームウェアの書き込みは完了です。
メモ帳やQMK Consoleでキー入力が正しく反応するか確認します。
QMKやQMK MSYSは更新されるため、細かな画面表示やファイル名は変わることがあります。迷った場合は公式ドキュメントと配布ページを確認してください。