Overview
制御プログラムの全体像
このファームウェアは、Take&Clock Works製分割キーボード向けに設計したQMKベースの制御プログラムです。RP2040を中心に、左右それぞれのキーマトリクスをI2C接続のMCP系I/Oエキスパンダで読み取り、4行×14列の分割キーボードとして動作します。 通常の日本語配列入力に加え、Fnレイヤー、記号レイヤー、片手入力用のミラーレイヤーを備えています。左右分割キーボードでありながら、片手だけでも主要キーを扱えるよう、右手側の配置を左手側へ反転して使える構成にしています。